恥をかかない為に!知っておきたい“結婚式のマナー”

招待状の返信ハガキの書き方・出し方マナー

友人や職場の同僚から届いた結婚式の招待状、返信ハガキは指定の箇所に記入し期限通りにポストへ投函すればOK!いえいえそんな事はありません、知っておかなければ恥をかくポイントがたくさんあります。友達だから、仲のいい同僚だからと安易に記入し恥ずかしい思いをしない為に、マナーをしっかり知っておきましょう。招待状の“気を付けなければいけないポイント”は大きく3つあります!1つめは期限、招待状の返信に限った事ではありませんが、挙式や披露宴の準備には大変な労力と時間がかかります。期限がかかれているとは言え、なるべく早く到着から1週間以内に投函できるのが理想です!2つめは書き方、招待状の差出人は新郎新婦だけではありません。両家のご両親が差出人となっているケースもあります。どれだけ仲の良い友人でも、最低限のマナーを守って記入するようにしましょう!3つめは何で記入するか、これは「毛筆」や「ボールペン」で構いません。ただし、色は黒のみ。招待状の雰囲気が可愛いからなどと言って、赤やピンク、ラメの入ったペンなどを使用しないよう気を付けましょう!

服装や小物に関するマナー

いざ結婚式場へ着いて、恥をかきたくない一番のポイントは服装ですよね!必ず忘れてはいけないのは、主役が新郎新婦であるという事です。女性は自分をアピーする為に着るような、過度に派手な服や肌の露出が多い服は控えましょう、カジュアル過ぎる服装もNGです。また、靴や小物にも重要なマナーがあります。つま先の出るものやブーツ、皮革の靴やファー小物もNGです。女性は気を付けなければいけない事が多くドレス選びも困難ですが、当日恥をかかない為にしっかりとポイントはおさえておきましょう!その点男性は基本的にスーツなので、女性ほど厳しいマナーはありません。ポイントとしては1つ、ネクタイの色は「白」または「シルバーグレー」「黒の蝶タイ」などが基本となります。カラフルな色や柄物のネクタイは、二次会以降のカジュアルなパーティーの際に身に着けるようにしましょう!

ご祝儀に関するマナー

新郎新婦が友人や会社の同僚の場合の相場はおおよそ2~3万円。新郎新婦が親族の場合は、招待された人数にもよりますがおおよそ5~10万円のご祝儀を包む事が多いようです。「2」という数字は2つに割れるという意味で縁起が悪いとされ、現在でも2万円を包むのは抵抗がある人が多いようです。また、お祝いごとに包むお札は新札がマナー、事前に準備し当日シワだらけのお札を包む事のないようにしましょう!用意したご祝儀袋は「袱紗‐ふくさ‐」に包んで持って行きましょう。本来の目的としては、「金品を汚さずに持ち運ぶこと」ですので、袱紗がなければ綺麗な布やハンカチに包むのもOK。

白金の結婚式場は雰囲気がオシャレで人気があります。また、比較的交通の便が良いというのも魅力の一つです。